遊び方:盤面・1手の流れ・終了条件
やることは「形を置く」だけ。ただ、置ける場所が減っていくゲームなので、最初に盤面の広さと終了条件を押さえておくと、後の判断が変わります。
01盤面は 8×8、候補は3つ
盤面はマス目状のフィールドで、公式カバーアートでは 8×8 のマス目として描かれています。8×8 なら64マス、1列は8マスです。実機の盤面サイズを明記した公式文書はないため、当サイトでは「アートで確認できるのは 8×8」と書き、断定はしません。
盤面の外に、これから置ける形が3つ並びます。アートでも3つの形が確認できます。形を1つ置くと補充され、常に3つから選ぶ形になります。どの形が来るかは選べないため、このゲームの運は「来た形」ではなく「来た形をどこに置くか」に集まります。
時間制限はありません。制限時間・手数制限の記載は配信ページになく、考えるだけ考えてから置けます。ただし、置ける場所がなくなれば、そこで終了です。
021手の流れ
- 候補の3つから、置きたい形を選ぶ(ドラッグを始める地点)。
- 盤面の空きマスに重ねる。既存のブロックに重なる位置には置けない。
- 指(またはマウス)を離すと確定。確定後は戻せないので、アンドゥはブースター扱いになる。
- 横1列または縦1列が埋まったら、その列が消える。
- 消えた分だけマスが空き、次の形が補充される。
03消える条件は「列が埋まる」ことだけ
消えるのは、横1列または縦1列がブロックで埋まったときです。斜めや特定の形を作る必要はありません。同じ色を揃える必要もない、と配信ページの説明からは読めます(色が消去条件に関わるという記載はありません)。
1手で複数の列を同時に埋めるとコンボになり、まとめて消えます。コンボは「1手で2列」「1手で3列」のように数えられ、得点面でも有利に働くとされています。
消えた後、盤面のブロックが詰め直される(重力で落ちる)かどうかは、公開情報では分かりません。当サイトでは「不明」としています。詰め直しがあるかないかで、同じ置き方でも結果が変わるため、ここは実機で確認したい項目です。
04終了条件と、そこで決まること
手持ちの形が、盤面のどこにも置けなくなった時点で終了します。つまりこのゲームの負けは「積みすぎ」ではなく「置ける場所を自分で消した」ときに訪れます。
終了時点のスコアがそのまま記録になります。得点の計算式は公開されていませんが、消した列の数・コンボ・宝石ブロックの3つが関係することは配信ページの説明から読み取れます。
時間制限がないため、「1手だけ考えて置く」を繰り返すのが最も安全です。逆に、置ける場所が広いうちに大きな形を消費しておくと、終盤に詰まりにくくなります。
05最初の3手で決めること
- まず盤面の中央を空けたまま、端から埋める。中央は十字やL字の受け皿になる。
- 大きな形(2×2・十字)は序盤に使う。終盤に残すと置き場所がなくなる。
- 1列を消すことより、2列同時に消せる形を残すことを優先する。
- 宝石付きのブロックは、単独で消すより列ごと巻き込むほうが得。
06つまずきやすい3つ
- 端に大きな穴を開ける
- 端に1マスだけ穴が残ると、その穴を埋められる形が来るまで列が消えません。端は「詰め切る」か「空け切る」かのどちらかにするのが安全です。
- 中央を埋めてしまう
- 十字やL字は中央でこそ働きます。中央を埋めると、大きめの形の置き場所が一気に減ります。
- アンドゥを序盤で使う
- アンドゥは1手戻すだけの保険です。序盤の小さなミスで使うと、終盤の致命的な1手に残りません。
07基本ルールの一覧
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 盤面 | 8×8 のマス目として描かれている(実機の確定値は非公開) | 公式アート |
| 候補 | 3つの形から選ぶ | 公式アート |
| 置き方 | 空きマスにドラッグして置く。重ねられない | 配信ページ |
| 消去 | 横1列または縦1列が埋まると消える | 配信ページ |
| 同時消し | 1手で複数列ならコンボ | 紹介記事(二次整理) |
| 得点 | 宝石付きブロックは高得点 | 配信ページ |
| ヒント | 盤面クリアとアンドゥ | 配信ページ |
| 終了 | 置ける形がなくなったら終了 | 紹介記事(二次整理) |
| 時間制限 | なし | 配信ページ |