消し方とコンボ:1手で2列を狙う
1列消すのは誰でもできます。差がつくのは「1手で2列」を狙える盤面を保てるかどうか。そのために必要なのは、中央を空けておくことだけです。
01横と縦、どちらも1列
消える単位は横1列、または縦1列です。8×8 の盤面なら、横8列・縦8列の合計16列が消去の対象になります。1手で埋まるのは最大でも数マスなので、1手で1列消せるだけでも十分に効率的です。
横から攻めるか縦から攻めるかで、盤面の使われ方が変わります。横だけを狙うと縦の列が虫食いになり、縦だけを狙うと横が虫食いになります。どちらかに偏ると、終盤に「どの形でも埋められない1マス」が増えます。
02コンボは「同時に埋まった列の数」
1手で複数の列が同時に埋まると、コンボになります。たとえば横1列と縦1列が同じ1手で完成すれば2列同時消しです。3列以上も理論上は可能ですが、盤面の形から現実的には2列が中心になります。
コンボを狙うコツは、2つの列を「あと1〜2マス」の状態で並べて保つことです。1列を完成させずに我慢する局面が生まれるため、時間制限のないこのゲームでは、その我慢がそのまま得点差になります。
03中央を空けておく
十字(5マス)や L 字は、盤面の中央でこそ置き場所が多く残ります。中央を埋めてしまうと、大きめの形の候補が一気に絞られ、結果として置ける場所が早く尽きます。
具体的には、中央 4×4 の区画に大きな穴を開けないこと。端と外周から埋めていくと、中央が自然と余ります。これは紹介記事でも「中央の空きを保つ」として挙げられている方針です。
04端の1マスを残さない
端の列に1マスだけ穴が残ると、そのマスを埋められる形が来るまで列が完成しません。端は「最後まで詰める」か「最初から空けておく」かのどちらかにするのが安全です。
端を空けておくと、縦の長い形や L 字の受け皿になります。逆に端を詰めるなら、その列を早めに消してしまうのが鉄則です。中途半端に1マス残すのが、いちばん置き場所を減らします。
05消える列を確かめる
下のチェッカーは、盤面のマスを塗って「どの行・どの列が埋まったか」を数えるだけの道具です。得点は計算しません(計算式が非公開のため)。盤面サイズは公式アートに合わせて 8×8 を初期値にし、6×6 と 10×10 も選べるようにしています。
使い方は、置きたい形を選んでから、盤面のマスをクリック(タップ)するだけです。埋まった行と列が色付きになり、同時に消える列の数が出ます。1手で2列消せるかどうかを、実際に置く前に確かめられます。
06消える順番と詰め直し
複数列が同時に消えたとき、どの列から処理されるか、消えた後にブロックが詰め直されるかは、公開情報では分かりません。詰め直しがあるゲームでは、消した後の盤面が大きく変わるため、同じ置き方でも結果が変わります。
当サイトでは、詰め直しは「ない」前提で解説を書いています(消した列がそのまま空きマスになる)。実機で詰め直しが確認できた場合は、このページの方針ごと更新します。
消去チェッカー
マスをタップしてブロックを置いた状態にします。埋まった行と列の数がそのまま、同時に消えるライン数です。得点は計算しません(式が非公開のため)。
0 行
0 列
0 ライン同時消去
0% 埋まり