木BlockBuster Puzzle 攻略工房

ブロックとピース:形・マス数・宝石

形の種類は公開されていません。分かっているのは、盤面に置くブロックが1マス単位で、宝石付きのものが得点面で優遇されるという2点です。

011マス=1ブロック

盤面はマス目で区切られ、1マスに1つのブロックが入ります。手持ちの形は、このマスを2つ、3つ、4つと組み合わせたものです。形の大きさはそのまま「消費する空きマスの数」であり、大きい形ほど置ける場所が少なくなります。

8×8 の盤面なら合計64マス。1列8マスなので、8列すべてを消せば盤面は空になります。ただし消した分だけ新しい形が入ってくるため、実際には盤面が完全に空になる前に、置き場所のほうが先に尽きます。

02アートで確認できる形

公式カバーアートには、候補として並ぶ形が描かれています。はっきり数えられるのは 2×2 の四角(4マス)と、盤面に置かれている十字(5マス)です。L字系の形も見えますが、アートの解像度では正確なマス数を確定できません。

形を回転させられるかどうかは、配信ページにも紹介記事にも記載がありません。回転できない前提で「形の向きのまま置ける場所」を探すほうが、実際のプレイでも安全です。

03宝石付きブロック

宝石(jewelry)で装飾されたブロックは、消したときの得点が高くなります。見た目が違うだけで、消える条件は他のブロックと同じです。つまり宝石ブロックは「消しにくい列に置く」のではなく「確実に消せる列に置く」ほうが得になります。

宝石ブロックが出現する条件(何列消すと出る、何点ごとに出るなど)は公開されていません。当サイトでは出現率を数値化していません。

04色は何を決めるのか

配信ページのタグには Color が含まれていますが、色を揃えると消えるという説明はありません。消える条件は「列が埋まること」だけです。

そのため当サイトでは、色は「形を見分けるための手がかり」として扱っています。同じ色を集める必要はない、という前提で盤面を見ると、置き場所の判断が単純になります。色にルールがあるかどうかは、実機で確認したい項目として残しています。

05埋まり方を数える

ある列があと何マスで埋まるかは、盤面を見れば数えられます。8×8 なら1列8マス。空きが3マスなら、3マスぶんの形(または複数の形の組み合わせ)で埋まります。

この「あと何マスか」を数えるのが、このゲームで唯一の計算です。得点の計算式は非公開ですが、埋まり方の計算は盤面だけで完結します。当サイトの消去チェッカーも、この部分だけを扱っています。

06形の一覧(確認できた範囲)

公式アートで確認できる形。全形状の一覧は非公開
形マス数置きやすい場所メモ
2×2 の四角4角・端4マスを一度に埋められる。序盤の土台に向く
十字(プラス)5中央縦横2方向に効く。中央を空けておく理由
L 字系4〜5角の穴アートに2種類。正確なマス数は読み取りにくい
1マス単体——アートにも説明にも見当たらない(不明)